2012年11月20日火曜日

執着心とか


クラ対がおわりました。私は1種目も出場していないので、もっぱら記録係と応援に徹しました。
男女総合オール2位というすばらしい成績で、陸上同好会のトラックシーズン最後の大会を終えられてよかったです。選手もマネさんもお疲れ様でした。


気づけば自分のシーズンは9月末の関東医科で終わっていて、呆気なさと、少しの悔しさと、さみしさが残る2012年でした。

今シーズンはクラ対で高の対抗枠をとって150跳ぶことを目標にしていて、夏までの調子だったらクリアできそうだと思っていて、それが9月末から10月に一気に崩れ去ってしまった。補強も大してできないし、女子の4継がなければ練習に行かなかったと思います。バトン練をみたりマネさんの手伝いをしたりすることでなんとか居場所があるように感じていたけれど、正直クラ対に出る人たちみたいにモチベーションはあがらなくて、半ば機械的に練習に行っているだけでした。クラ対にかけているメンバーに失礼だとは思いつつ、でも諦めのほうが強くて、結局どうにもできないままクラ対がおわりました。
坐骨神経痛だとわかったときには悔しさとか強かったけど、時間が経つとといい意味でも悪い意味でも落ち着いてきて、現状を受け入れてしまって、諦めた。高に出られるかどうかには最後までこだわったけど、ほかの種目に関してはこだわりもなにもなくなってしまった。
今年のブログを見直すとかなりクラ対にこだわっていたみたいですね。そんな執着心はどこへいってしまったのか。怪我は一因である、でも怪我のせいだけか。違うんだろうなぁきっと。


今年は跳びたい。跳躍の年にしたい。
そう思い続けて、自分なりにクラ対までの短期目標なんかもたてていて、今年はメンバーが増えて高ブロックといってもいいくらいの人数で練習できて、そのころまではやっぱり楽しかったしやる気もあった。周りからはどう思われていたか知りませんけどネ。跳ぶっていって走ってばっかりだというお言葉は去年も今年もあちこちからいただいていましたし。だから口だけか、なんて思われてたでしょうけど。後輩の姿を見て刺激にもなる分、葛藤とか逃げ出したいとか思うこともあったけど、愚痴もはいたけど、それでもがんばってた。だから、すごく自分勝手だけど、ずっと跳ぶことだけしていたかった。今年のモチベーションの源は高だったんでしょう。後輩にも速い子が多くて、今年はリレーはいいかな、とか、たまに脳裏に浮かんで。でも今年卒業してしまう先輩がいて、去年から一緒に練習やってきた同期がいて、リレーはあんまり走りたくないけどその人たちとは走りたい、というわけがわからない思いはあった。4継という競技への執着心はあんまりない、でも一緒に走るにはリレメンになる必要がある、という、中途半端で、決して能動的とは言い切れない義務感のような気持ちで練習してたと思う。弱気だったのもあります。 リレメンになるためにがんばっても後輩や同期に負けるかもしれない、それが悔しくて嫌で怖くて、だからそもそも挑まなかった。挑みたくなかった。逃避です逃避。いつからこんな腐ってたんだ。
跳躍から逃げなかったのはその種目に対する思い入れや執着心が強かったからで、敢えて比べればやっぱり自分は跳ぶほうが好きなんです。だからこちらは諦めなかったけど、結局クラ対は出られませんでした。

そして、勝負に対する、勝つことに対する執着心。
これが欠落していた。
陸上は、どんなに努力しても結果に結びつくかはまた別の問題で。勝ちたいと思っても、速くなりたい、高く跳びたいと思っても、努力の方向が間違っていたり周りの人の伸び率がよかったりすれば記録はよくならないしなっても勝てない。
そこから逃げていた。勝たなくてもいっかな、って思っていた。
記録を出すことがすべてじゃないし、勝つことがすべてじゃない。自分で納得いく結果が残せれば周りに負けても満足だ。
そう思いこんでいたけど、もちろん一理あるのだけど、それは自分で納得いくまでがんばった人が思うことで、そもそも挑んでいない人がこう思うのはただの逃げなんじゃないか。
今思えば、楽しいと思えればそれでいいや、ってレベルで満足して、悔しい思いをしない方向に逃げていた。


来年、というか、来月から、自分たちの代が幹部になるわけで、現状をみれば短距離もフィールドも女子のほうは自分が先頭にたたなければならなくなる。高で目覚ましい記録を出しているわけでもなく、今まで短距離にも触れていたことを考えれば、自分がこれから短距離を一切せずにフィールドに専念するということは許されない。自分がいくらそうしたいと望んでも、それが許される立場にはいない。
陸上におけるチーム種目というものに、今はまだ執着心が生まれません。来年も高メインでやっていく方針はかえないつもりです。高と並行して短距離の練習もつむことができるのか、っていう不安や、そしたらどっちも中途半端になっちゃうんじゃないかっていう負の予測や、そういうのがあるのです。あんまり大きいこと言って、ほらできてないじゃないか、と後ろ指を指されるのが怖いし嫌だというのもあります。あんまり気にしないほうだけど、言われたらそりゃつらい。言い訳にすぎないけど、これが正直な今の気持ちですかね。

自分の思い通りにならなさそうなことから徹底して逃げてきて、逃げていることと向き合うことからも逃げていて、表面的にはまじめに取り繕っているつもりだったのかもしれない。


100mのタイムがあがったらリレーへのモチベーションも回復するかもしれない。とか、チーム競技としての陸上を楽しむ気持ちもわいてくるかもしれない。とか、未だにぐだぐだと“かもしれない”を考えている。これは甘えだ。何に甘えているのか。2年生という学年か、周りの環境か。
その甘えは、もう許されない。それもわかっている。


期待、という言い方は違うかもしれないけど、これからはいろんなことを求められるのでしょう。一幹部としても、一先輩としても、一競技者としても。それらを背負うだけの覚悟がまだ足りていない。
今シーズンは、求められていることは分かりながら、甘えていた。特に終盤にかけて、最もがんばらなければならないところで。
それはしちゃいけないことなんです。


もう少し時間がかかりそうだけど、ちゃんと覚悟決める。
幹部代は中途半端ではおわらせないように。



2012年10月20日土曜日

まだだ、まだ終わらんよ


タイトルくらいふざけないと記事とのバランスとれないので。←

1週間前に椎間板ヘルニアの軽いやつと診断されてしまいました。結果、坐骨神経痛です。全治どれくらいかはわかりませんが、11月3日のクラ対はぎりぎり間に合うかどうか、とのことでした。

クラ対は高と400mHと4継とマイルにエントリーしてましたが、高がほぼノー練習でぎりぎりくらい、他は諦めました。リレー種目に関しては走る4人の中に入れるか微妙なラインでしたが、そもそもの6人からもはずしてもらいました。治るの待ってたら練習間にあわないので^^; 高もハイリスクですが今年は跳躍メインでやってきたのでやはり出ておきたいという気持ちが強かったので今のところ出場予定です。まだあきらめきれませんでした。

そもそものお尻から太ももにかけての痛みは9月下旬ごろからあって、そのころは筋肉の疲労だろうなぁくらいにしか捉えていませんでした。そこから2連続で大会があってさすがに痛みが増してきて、整骨院には行っていましたがこれはいくらなんでも治りが遅いなぁと思ったので整形外科へ。まさか坐骨神経痛だったとは予想していなかったのでショックは大きかった。今日も整形へ行ってきましたが、具合はだいぶ順調だとのことでした。1週間も経ったし、今はショックも薄れてます。
あのとき休んでおけばとかもっと補強しとけばよかったとか、まぁ性懲りもなくグダグダと考えは浮かんできますが、そればっかり言っても仕方がない。休まなかった事実、補強しなかった事実は変わらないので。今はwalkとストレッチで、腰にあまり負担をかけないように細々と練習はしています。先生にも言われましたが、ここで早まって走ったり跳んだりしちゃうと水の泡になってしまう。それはだめ、絶対。

諦めてはいませんが、今年のクラ対で記録を出すのは難しいと思っています。さぼりバネ溜めて跳ぶといっても限界はあります。それよりも冬にしっかりと走り込める体にしておくこと(≒怪我を治しておくこと)、来シーズンこそ、エントリーした種目で対校枠をとって記録を出すこと、この2点を見据えておきたいです。シーズン終わる前に冬季練とか来シーズンのことを言い出すのもどうなのかなと思いましたが、幹部代になって迎えるクラ対は、怪我でつぶれるようなへまはしたくない。~しとけばよかった、を、しないままに終わらせるのではなく来年にいかす方向でしっかり反省しないとね。
今はできることをしっかりやる。


それでも、今年は跳躍に関してはだいぶ調子が良かったので、こういう締め方はほんとに悔しいです。


2012年9月25日火曜日

文系親善


お久しぶりです。
またしてもFBの転載。て、手抜きなんかじゃないんだからねッ

おはようございます。早起きしたので日曜日の報告をば。
日曜日は関東文系学部学生親善陸上競技大会@上柚木ということで、1日中雨の中、1ヶ月半ぶりくらいに走高跳に出場しました。
記録は前回(石岡・8/5)と同じく1m40。
130 ○
135 ○
140 ×○
145 ×××
だったかな?確かこんな感じ。

課題は相変わらず、①リード脚の引き上げ不足②跳ね上げる脚のタイミングが遅い③助走のテンポの変化なし

①はずーーーっと直ってない。高はバーの高さによってフォーム変わってしまう(良くないケド)こともありますが、低い高さだと出来てるかっていうとそうでもない。”コンパクトに、素早く振り上げる”という動作を自動化できるようにするのが目標。

②はタイミングが遅いのか踏切が近いのか、踏切位置が見えなかったので今回はちょっと判断つきません。でもピークが若干マット側にずれていそうなので、やっぱり近いのかなー。これも練習中からの課題で、修正しきれてなかったところです。

③は特に言及するほどのこともないですが、直線部分とカーブに入ってからとで変化があまり見られなかったので安定させたいところ。ちょっと跳ね気味の助走になってしまっていたので、直線は滑らかに地面から反発をもらう感じで、カーブは内傾とピッチの変化をつけられるように。

とはいえ、あの雨の中で140まで跳べたのは多少自信になりました。去年や今年のはじめの方まで140は跳べたり跳べなかったりだったので、やっと実力的にも140はかたくなってきたな。欲を言えば文系で145跳んでおきたかったんですけどネ。ムービーを見た感じでは予想よりも高さが出ていてバーは越えられそうだったので、先に上げた課題がどれか1つでも修正できればいけたんじゃないか…っていう負け惜しみ。
気温がかなり低かったですが、アップ時のjogを長めにとったり普段より入念にドリルやったりしたら意外と体も動きました。そういう調整ができたのも良かったかなー。雨の中跳ぶことはめったにないので良い練習になりました。もう雪以外の天気ならびびることはないでしょう。笑

週末の関東医科OP4継に出たら、クラ対間で大会・記録会に出ないので、10月は走って跳んで補強して減量する月。課題が見えているのでそれを修正することと、身体能力のUPをはかります。技術もだけど、バネももっとつけたい。あとさっさとケガ治すこと。(^^;

2012年8月25日土曜日

死神の精度


FBと同じ。
帰省中のおもひでは①以降続きそうもないので、次は大島のことでも書きたいなー書けるかなー…
夏休みのおもひでとかにしとけばよかった。


伊坂幸太郎原作の映画、『Sweet Rain 死神の精度』を観ました。
原作を先に読んでしまうと、映画ないしドラマを観てがっかりするのってたいていの場合当てはまるんですが、今回はNoがっかりで観ることができました!笑
原作を読んだのが去年の年末とかそのあたりだったので、細かい設定を忘れてたりイメージにとらわれてなかったりしたのが良かったのかもしれません^^; (映画を観るときは原作を読む前もしくは内容を忘れたころにしようと思います...笑)

とはいえ、実際映画も良かった!
原作『死神の精度』の話を、多少内容を混ぜながら映像にしたのが映画版。基調になっているストーリーは原作の中でも好きだった章だったし、何より金城武さんと富司純子さんが出演しているのでそれも良かったところです。
死神が本当にいるとは思っていませんが、どこかであんな風に「実行」か「見送り」か判断されて、それが何十年もあとに繋がってる、って考えるとおもしろいなーと思いました(ちょっとネタばれ…)。運命とかいっちゃうと、なんかふわふわして、漠然としますが、そういう風に生きる運命だと決まってたのかなーって思って観てました。
「死」がテーマなのですが、全然重苦しくなくて、むしろ人の生き様を描いてるような。映画だと原作よりもさらに死ぬシーンが少ないので、生き様がよりトリミングされている印象でした。映画の中では3話目(3人目?)が良かったです。富司純子さん演じる美容師のおばあさん、なかなか良い言葉を言っていました。

ミュージックが好きで、ちょっとずれている、死神のキャラも好きです。
時間ができたら再読してみよーかなー。いつになるのやら。笑

さてさて。明日から大島!海だよ海!!!!
楽しんできますヽ(^o^)丿

2012年8月15日水曜日

帰省中のおもひで①


①以降続くのか不明ですがとりあえず。FBにあげたものと同じです。

一昨日は高校の陸上部のOB会、昨日は小学校からの付き合いの親友たちと会ってきましたー。今回の帰省の一大イベント(2つあるけどw)でした。

*OB会5代くらい上の先輩から1つ下の代まで、けっこう大人数が集まりました。先輩方は卒業以来会ってない人もたくさんいたし、同期でも卒業後初の人も何人か。ほとんどの人が見た目かわってなくて懐かしかったなー!お互いの近況に高校んときの話にまじめな話、とネタが尽きることはなく、先輩たちともたくさん話すことができて、ほんとに楽しかったです。同期で陸上続けてんのが3/16(人)だったのが、嬉しいような悲しいような・・・。お互いに連絡をとるタイミングを見つけられなくて会ってないどころか完全に疎遠になってしまっていた友達と、将来のことや悩みや考えてることなんかを真剣に話せたのがすごく良かったです。忘れてた、って言うととてもいやな言い方になりますが、そういえばこの子とはこんな話できたじゃないか!みたいな今更感というか新鮮さ(?)があって、今までもったいないことしてたなーなんて。これからはもう少しマメに連絡取りたいなぁと思いました。他大の人と話すと新しい発見や地域差みたいなもんが垣間見えて面白いです。恋愛感とかね。笑
今年は20歳という節目の年でもあるし、疎遠になってしまった人にも年賀状とか出してみようかなーなんてちょっと思いました。そんな月曜日。
*親友たち
3人と会ってファミレスで6時間くらい、という安定のコース。笑
3人中2人とは帰省のたびに会ってたんですが、もう1人は高3の総体で会って以来とかそんな感じ。めっちゃ久しぶりでしたー!あとの2人も約5ヶ月ぶりくらいなので、話すことは尽きませんね。自分も含め、小中んときからそんなに雰囲気変わってないのが嬉しかったり。くっだらない話もするけど終盤はまじめな話にもなるという安定のコース(2回目)。笑
茨城と神奈川と山梨なんで近いようで近くない、ってか気軽に会いづらい距離ではありますが、また会いたいねー。カラオケとかも行きたいけど、ただずっとドリンクバーだけで話し続けるのができる貴重なメンバーなので話すだけでも十分すぎるくらい充実してました。そんな火曜日。
さらに昨日の昼は従姉の赤ちゃん(1歳と3週間弱)にやっとご対面できました。赤ちゃんて可愛いですねーーーーーーー*^^* いないいないばぁができるようになってて、もうほんっとに可愛い。可愛いしか言えない。
いろんな人に会えてめちゃくちゃリア充してた2日間でした。今日はちょっと休んで、明日は横浜いって、明後日は高校の練習に参加できたらなぁと考えてます。※明後日行かれる方がいらっしゃれば連絡いただけると嬉しいです、先生がいないみたいなので;;
つくばに戻るのは19日か20日、まだ迷ってますが、それまでもうちょいいろんな人と会いたいです。やっぱり人間好きなんだわ。


2012年7月17日火曜日

24時間リレーマラソン


おかしーなー去年はもう出ないとか言ってたはずなんだけどなー…
なんやかんやで2年連続でわっしょいしてきました@富士北麓競技場。

ここで説明をば。
【24時間リレーマラソン・にじゅうよじかんりれーまらそん】
富士北麓公園大会と舞洲スポーツアイランド大会があり、今回参加したのは富士北麓公園大会。
1周約1.6kmのアップダウンの激しいコースをリレー形式で24時間走りとおすというマジキチのため走るのが好きな人のためのイベント。詳しくはこちら→コニカミノルタランナーズ24時間リレーマラソンEAST

去年は短距離の先輩方と一緒にチームわっしょいとして参加しました。
今年は人数が多かったため、4年生以上のチームわっしょいAと1・2年生のチームわっしょいBの2チームがわっしょい勢として参加!筑波からは中長距離チームの筑大同Aと、OB・OGの方々のチームが2つ、計5チームで参戦。去年よりも増えてて大所帯でした。

私自身は13周走ったところで右足首に激痛、14周目を歩いてそこでリタイアしてしまいました…無念…そしてわっしょいBのみなさんごめんなさい;;
私以外の人がとてもがんばってくれて深夜もつなぐことができました。走れなくても起きてて応援してくれてた人、仮眠だけでやりきってくれた人、しっかり寝てその分がんばって夜通し走ってくれた人、ありがとう。
夜はわっしょいポイントを変えて応援しやすくしたんですが、さすがに深夜はわっしょいする元気もなく人も足りず応援が消えてしまったそうですが、そこはご勘弁ください。笑

怪我しといて言うのもアレですけど、今年はホントに楽しかったです。去年より。後輩も言ってたんですが、ワクチンができてた感。1回走ってるのでコースもなんとなくわかってくるし、要領もまぁつかめてきてたし。走れてるときまではめちゃくちゃ楽しかったです。※補正はかかってないはず。笑
来年は走り切りたい。とか考えてしまうくらいには怖さがなくなりました。馬鹿だな―辛かったのにー。

練習合宿とリレマラという、富士山のふもとを駆け回るイベントがこれにて完結しました。
来年に期待。




\わっしょーーーーーーい!/

2012年7月12日木曜日

練習合宿@御殿場


やっばいwwwww月2更新でいいかなーとか言ってたら先月更新0でした。
これはいかん。ので、FBに書いたことに加筆・修正を加えたものをお送りします。The☆手抜き!




6日~9日まで、御殿場で練習合宿でした。

合宿メニューを見てからひたすら恐怖でしたが、終わってみるとあっという間の4日間でした。

初日はちょっとやらかしてメニューに臨んだのが1番の反省ですが、ペースはそんなに悪くなかった印象です。合宿の残りのメニューにむけて、少し自信になりました。

2日目はactive rest、のはず。しかしどのブロックでも本当にrestなのか、という噂がちらほら。笑

午前中は球技出来ないブロック中心にプールいってました。ウォータースライダーやサウナがあってけっこう楽しめましたねー。プールも温水だったので泳ぎやすかったです。ちょっと混んでたのが難点・・・まぁ土曜日なので仕方ないですネ。泳ぎやすさ故に調子に乗ってしまったのが残りの2日間に多大な影響を及ぼすなんてこのときは考えてなかったわけです・・・。


3・4日目は疲労や痛みがあるなかでどれだけ走れるか。
途中はほんとにしんどかったけど、中距離との合同や組内の競り合いや煽りのおかげでなんとかやりきりました。短長で中距離メニューに入ってた3人がすごくかっこよかったです。
200が怖くなくなったのが大きな収穫!トータルで200は23本走ったようです。そりゃ慣れもしますね。距離の恐怖がなくなったので、これからはびびらずにスピード出すことができそうです。疲れた中で出したタイムよりも良いタイムで走れるように、まだまだ精進していきたいです。


短距離女子はまさかの自分たちが最上級生ということで、ただブロック長に従ってメニューやってるだけじゃダメだなぁというのは合宿前から思っていました。
どれだけリードできていたか、客観的にはわからないけど、追う立場じゃなくて追われる立場だって意識ができたのは良かったです
女子はシンスプになった人はいましたが大怪我などでリタイアする人がいなかったので一安心です。

4日間、本当に陸上のことだけを考えていればよくて、どっぷり陸上に浸かることができて、やっぱり合宿っていいなと思いました。好きなことに好きなだけのめり込める環境にいられるのって幸せです。みんなで同じ環境を共有できたこと、ブロックの壁を越えてメニューに参加したり応援したりできたこと、最後のリレー、こういうのがチーム力を高めることにつながるのかなぁなんて感じました。合宿の意味って、きつい練習するためだけじゃなくてそういうところもあるんだと思います。1年生もこの合宿を通してだいぶ仲良くなったと聞いたのでなんか良かったです。






ブロック長、マネさんたち、主将、合宿にきていたメンバー、誰が欠けてもこんなにいい合宿にはならなかったです。

ありがとうごさまいました。

夏練にしっかり引き継いで、石岡、クラ対に記録として結果を残したいです。




2012年5月28日月曜日

しーずんいん


お久しぶりです。
やっとブログ書く時間とやる気が芽生えました。もう月2更新でいいかな・・・

昨日の石岡記録会で陸上シーズンが始まりました。まずは記録ですが

走高跳:135cm

ここ最近の練習の感じからして、135跳べたら良い方だと思っていたので記録は妥当なところでしょう。もちろん140跳びたかったですけどね、135がやっとなのが現実です。今年こそは記録を伸ばしていきたいので、あくまでもここが最低ライン、という位置づけにするつもりです。(実は去年もこんなこと思ってたんですけどね、去年は伸ばせなかったので、今年こそは・・・)

石岡には1年生も4人出場したのですが、自己ベスト出したりベストタイ出したりと、みんな良い出だしだった印象。調整とか自己管理がしっかりできているんでしょう。受験のブランクをほとんど感じさせない活躍でした。陸上競技は年上だろうが年下だろうが関係ないので、一競技者として、良いところはどんどん吸収していきたい所存。
そして知識をためるだけじゃなくて、積極的に実践していかなければはじまらないのです。自意識過剰というか、自分がやったことない動きやへたくそなバウンディング、ホッピングは恥ずかしさがあって練習で避けがちなんですよね・・・。バウンディングetc.をやるとシンスプになるっていうのもあるんですけど、だから一向に上達しない。そろそろ開き直ってへたを晒して練習してうまくならないとね。昨日も高のアップや動き作りをいくつか教えてもらったので、練習で実践あるのみです。

~ぼやき~

今年は150跳びたい。
クラ対に出るには、150跳ぶしかないようです。
おそらく点数を採るよりも同好会内で対校選手になるほうが難しいでしょうね。周りからのプレッシャーや周りの影響で、脅迫的・義務的に「跳ばなきゃいけない」っていうのはあんまり好きじゃなくて、っていうかストレス溜まるしペース乱れるから嫌なんですけど、落ち着いて考えてみると150跳びたいって言うのは去年からずっと思ってたことなんですよね。だからやるしかないのです。できる/できないじゃなくて、やる。まぁ私は若干強迫神経症の気があるみたいで、やるしかないって追い込んでる節はあります。それがまたプレッシャーにつながってうまくいかないときとかペースが乱されたときなんかはパニックになってしまうわけですが・・・。もっとうまいことメンタル面をコントロールしたいなぁ(うじうじ
せっかく授業でメンタルトレーニングについて習ってるし、最近は学類の授業でもモチベーションやメンタルについて扱うことが多いので、その辺も積極的に試していきたいです。

~ぼやきおわり~

今年は週2回、専門練習いれることにしていて、今のところほぼ継続できてます。今年は走高跳に後輩が3人もはいってくれて、お互いの跳躍をみながら練習できるので本当に楽しいし充実しています。でも楽しむだけじゃ記録は伸ばせなくて、その環境をちゃんと試合につなげられるような練習をしなければなぁというのを感じました。まずは夏までに140、夏明けに145というのを中期目標として、生活面競技面などを見直していきたいです。
140跳ぶにはどういうトレーニングが必要なのか。145跳ぶには。150跳ぶには。
そういうこと考えながら陸上やるのもおもしろいと思うので。今まで割と感覚派で、中途半端に知識入れるだけ入れてやらないことが多かったので、そろそろ口だけじゃなくて行動にうつさないとね。後悔したくないし泣きたくない。


2012年5月2日水曜日

新歓おわりまして


ひええ前回の更新から1ヶ月近く経っております・・・
書く時間がないというより書く気が起きなかっただけです。ネタはあったけど。

先月の28日で陸上同好会の新歓終わって、まぁ終わっちゃったから自分がどんな風に思って新歓やってたのか書いてもいいかなーなんて思い立ったわけです。

某SNSでも言ったように、陸上同好会には陸上やりたい人が入ってくれれば人数は二の次かなーって気持ちでやってました。医学と違って東医体などがなく、また入会できる対象も全学なので、そこまで人数集めに躍起にならなくても良いんじゃないかな、って。もちろん医学には医学の事情があるし、部外者から口出しするつもりはまったくないです。同好会にもクラブ対抗があるし、毎日の練習で人が多ければ嬉しいけど、でもやっぱり数を集めればいいわけじゃないしなーとかね。
新歓祭からの流れで、新入生にメール送って新歓やら練習の予定を知らせる仕事してました(ホントなら新歓委員にまかせとくべきだったんですが…かさねがさね、仕事とっちゃってすみません;;)。連絡くれた新入生にはケータイからやりとりして、パソコンからは名前を聞かずに一方的に送り続けるだけ、みたいな。去年受け取る立場だったので、入るつもりがないサークルからのメールは鬱陶しいと思われているだろうということはなんとなく感じながら「新歓期だからごめんね、あと2週間だからほんとごめん・・・」とか考えて送ってました。笑 それでも最終日に近くなるまで送り続けて、最後の方にきてくれた子もいたのでそれはすごく嬉しかったです。
それでもいくら新歓期とはいえ、メールですら申し訳なさを覚えてしまうので、それ以上に個人的にメール送るのとか誘うのとかは好きじゃないです。苦手です。陸上同好会がってことじゃなく、なんとなく全体的に、上級生にとっては新歓期は新入生集めゲームみたいになってる節が感じられました。サークルが大きくなれば、それだけお互いに刺激し合う仲間ができて、活気づいてきて、気が合う人と会える可能性も増えて、とかメリットはたくさんあります。
でも新歓の意味ってそういうのじゃなくて、引き続き陸上やりたいと思ってる新入生に「私らこういう活動してるよ!興味持ったらきてみてね!」って紹介するのとか、未経験者にも陸上に興味をもってもらうような宣伝するとか、そういうもんなんじゃないでしょうか。友達が「勧誘じゃなくて歓迎」って言ってたけど、そのとおりだと思います。
「あいつ絶対入れろよ!」とか「説得して落とせ!」みたいなことを言ってる人はいたし、その気持ちもわかるつもりです。でも共感はできない。個人的にはすごく入ってほしい子もいたけど、記録がどーしたとかじゃなくて性格がおもしろそうだったり陸上やりたそうだったりしてたからです。仲良くなりたかったっていう感じかなぁ・・・甘いと思う人はいると思うけれど、これが私の考えです。

迷ってるって相談してくれた子には、あたりまえだけど同好会を全力で推してました。笑 でも自分がこれから活動していく場だから、いっぱい悩んで最後は自分で決めてほしいとも言ってました。それで入らなかった子も何人かいたけど、私はこれで良かったと思ってます。数は少なくても、陸上が好きで同好会でやりたいって思ってくれる子が入ってくれればそれで良かった。結果的には私たちの代を上回る人数が入ってくれたので、もうバンザイです!笑 
入ってくれてありがとう!これからよろしく!

そして新歓隊長をはじめ新歓委員、2年の同好会員、ほんとにお疲れ様でした。
良い新歓になってよかった!
打ち上げやろう!笑


2012年4月5日木曜日

2012年度はじまりまして

すでに5日経っているわけですけども。
そしてこっちに来てから1年経ったんだ。早いなぁ。
2日に地元から戻ってきて、練習行ったり飲み会あったり新歓の準備あったりとなんだかんだでアクティブな生活を送っています。新歓に関しては、自分が関与してるグループごとに参加率がかなり偏ってしまって申し訳ないなぁと思ってます。できる範囲で協力はしているつもりなので勘弁してください←

前の記事で目標みたいなこと書いちゃって改めて書くようなこともないですが、だらだら日記書き始めてしまいました。さてどうしよう。
ここ2日くらいはそうでもないのですが、春休みに久しぶりに集中して読書して、やっぱり本は好きだなぁと実感しました。ブックオフで適当に買ってみたシリーズもの(図書館戦争)がなかなか面白かったり、中学生くらいのときにハマったNo.6シリーズの最終巻を何年越しかで読めたり、ひっさしぶりにラノベ読んだり、ものすごく充実感あふれる引きこもり生活を送っていました。大学の図書館はほんとに広いのですが、いかんせん最近の小説がまったくなくて、去年はほとんど読めずじまい…。今年はもう少し頻繁にブックオフや近くにある図書館に行けたらなぁなんてぼんやり思ってます。その前に大量に購入した本を消化しないと。

最近は読書欲におされ気味ですが、アニメもたまには見たいですね。いつから深夜アニメにハマりだしたのかわかりませんが、大学入ってからそういう系統のものばかり見てる気がします。笑
映画化されるものも何本かあるので時間とお金と一緒にいってくれる人がいれば行きたいです。
ストーリーも好きだけど、出演している声優に注目してあれこれ調べるのも最近の楽しみです。意外なアニメに出ていたり、違うアニメで共演していたり、些細な発見がけっこうおもしろかったり。笑
今のブームは前野智昭さんです。(おそらく)ずっと好きだろうと思うのが神谷浩史さんと安元洋貴さん。低音いいよ低音。

そして好きなアニメの影響でOPやEDを歌っているグループにも興味がわいてくるのが私なので、さらに聴く音楽の幅が広がりそう。base ball bearとかいとうかなこはあまり聴いたことがなかったのですが、これから好きになりそうな予感。勝手なイメージだけど、ベボベがあんなにさわやかな感じだとは思ってなかったです。CDをお持ちの方はぜひご一報くださいませ。笑

趣味について書きだすとだいたいこんな感じでしょうかね。
前のが真面目だったのでここまでちょっとラフなネタで。笑


あーあと
心理学。ほんとにちゃんとやりたい。
友人のブログで似たようなことがちらっと書いてあったんですが、きちんと掘り下げて理解していなくても、テストでそれなりに成績でちゃってたのが去年1年間でした。
身についてない、付け焼刃的な知識で、もっと成績悪くても当然なんじゃないの…っていうレベルの知識で、悪くはない評価が出ている。悔しいけど、やっぱり悪い評価がつくよりはいいかなぁと思ってしまうのも本音。良い成績もらって文句言うなってのもまぁわかりますし。でも釈然としない部分もある。
今年は、実力でAがとれた、って思えるようにしたい。なんか知らないけどAがきた、っていうのを出来るだけ少なく。やりたいことだから、いろいろあって自分で選んだのが心理だから、ちゃんとやりたい。
やりたいやりたい言ってるだけじゃだめですけどね。陸上然り。知識をものにするには時間がかかるのはわかるけど、どうしたらものにできるのか。どうやれば身につくのか。
高校までの勉強は問題解いて間違えたとこ確認してまた解き直して、っていうのができる科目が多かったので、そういう手段で勉強できる科目に関しては勉強方法について困ることはあまりなかったです。ところが大学にはいって学ぶことは、専用の問題集があるわけでもなく、自分で問題を作れるほど理解できているわけでもなく、具体的な勉強法が思いつかなくて苦労しました。結果、悪くはないんだけど不満足な状態で終わるわけです。まぁこれは甘えた考えなんでしょうけどね。大学に入ってまで与えられた課題をやるのはあり得ないし、そんなのを期待してちゃ知識はひろがらない。自分でわからないところを探して調べるなり人に聞くなりして、積極的に学習する場が大学ってとこじゃないでしょうか。※あくまでも個人の考えですよー
ここに書いたのは自分に言い聞かせたいっていうのもたぶんあって、「4月にこういうこと思ってたみたいだけど今どうなの?」ってたまにでも思えたら、崩れたときにまた気持ち切り替えられるんじゃないかなーと期待。
陸上同好会はいろんな学群の人がいて、おかげで各々の分野に関するモチベーションが高い人もけっ
こういます。そういう方々を勝手に刺激にしてがんばっていけたらなと思います。

勢いで書いてたら3時になっちゃったのでもうそろそろ寝ます。
明日は寝坊したくないよぅ…

2012年3月31日土曜日

2011年度おわりまして

あっという間でした。
4月5日につくばに引っ越してきて、あと5日で1年経つんですね。
サークルも交友関係も順調、勉強面も悪くはなかったんじゃないかなぁと思います。
心理学関係の成績が他に比べて良くなかったのはけっこうショックだけど。

4月6日の新歓前に陸同行ったのは良かった。これだけは去年の自分をべた褒めしたい。笑
同期にも先輩にも恵まれて、サークルレベルなのにものすごくいい環境で練習できている。
すごく楽しめたし。
来シーズンはそろそろ結果を出すことにも目を向けていきたい。
練習で楽しいのはもちろん大切なんだけど、好きな練習ばっかりじゃなくて勝つための練習も視野にいれて。個人種目で言えば短距離より跳躍の年にしたいね、さすがに。

心理学ももっと深めたい。
単位的なことを言えば、今までレベルの努力で十分。
でも興味があって勉強してることを、進学や卒業のためにっていう観点で捉えるのは嫌だ。
習ったことをちゃんと覚えているのか、いかせるのか、といわれたら、覚えていないし、できない。
しっかり身についてはいないんだよね。
来年度はそのレベルを超えたい。知識として覚えるだけではなくて、理解してしみこませたい。
今興味があるのは臨床系と社会系。ずっと臨床に進みたくてきたし、入試の面接時にもそういったけど、だからってそれを貫かなければいけないってことはなくて。来年度から大きく分けて5領域の心理学を学ぶわけだけど、そこでどこに興味を持てるのか、柔軟に考えていけたらなぁと思っています。


意識高いこと書いたけど、どうせこの辺のことを常に実行し続けるのは私の性格的にも無理な話。笑
だったらせめてもともとの意識くらいは高くもっておきたいのでこれくらいはね。笑


この大学に入れて本当によかったです。
これからもどうぞよろしく!

2012年3月15日木曜日

陸同春合宿2012@野沢温泉


わりとご無沙汰してました。言い訳すると書こうと思った記事を寝かせておいたら寝かせすぎて熱が冷めちゃったり、まとまってブログ書く時間をなかなか捻出できなかったり云々…
他大より1ヶ月遅く始まった春休みも1週間経ちました。あと3週間しかないなんて嘘だ…考えたくない…。
追いコンやら何やらで、最近の主な活動時間帯が夜~深夜だったために睡眠時間がずれまくってしまい、日付の感覚がつかめない状態です。3時寝10時起きみたいな生活が何日か続くといつ日付がかわって、今何日なのか、ということがさっぱりわからなくなるんですよね。まぁしっかり動いてはいるし、充実してるのでいいんですけどね。

といううわけで、さらに日付感覚を狂わせる、そして個人的に春休み最大のイベント、春合宿から昨日帰ってきました。1泊3日という「???」になってしまう日程だったので、さらに時間の経過がわからなくなりました。笑 今日あたりにそろそろ体内時計を戻したいところです。

ブログ書くために写真もちょこちょこ撮ってきたので、時間を追って書いていこうと思います。

12日23:00 出発
akちゃんちへ買い出ししたものを取りに行き、バスへ乗車。まっくらで寒かったです。
寝顔撮ったのあるけど勝手に載せると怒られそうなので割愛。笑
1時過ぎに消灯したあとは、ほとんどの人が寝てたと思います。
夜中に何度か起きたら徐々に雪が増えていてテンションあがったり。笑

13日6:00 野沢温泉到着
見渡す限り雪景色!地元も茨城もここまで積もることはないのでじわじわ興奮が…!笑
個人的には雪に動じない某新潟県民と雪で深夜テンションになった某千葉県民がおもしろかったです。

温泉街を抜けて、

宿・ユートピアへ到着!
なかなかの積雪量。雪がふわっふわで感動。部屋に荷物をおかせてもらって、朝食。ちょっとゆっくりしてから着替えてゲレンデへ。ユートピアからゲレンデまでが地味ーーーに遠くて、板かついでスキーの靴はいて登るのはなかなかしんどかったです…。

13日9:00 スキー開始
リフトであがるんですが、リフトに乗るまでのちょっとした傾斜をスキー板つけてのぼらなきゃならない。だいたいの人は普通にのぼれるんですが、私とtdmrは下手すぎてのぼっては滑り落ち、のぼっては滑り落ちの繰り返し。だずぅさんに助けていただきました、本当にありがとうございました…。坂といい傾斜といい、滑る前からだいぶ疲労がたまる。
kmdさんの説明や指導がめちゃくちゃわかりやすくて、まるでほんとにスキー教室来てるみたいでした。笑 将来スキー場に就職したらいいんじゃないですかね←

リフトから

最初は転びまくりでしたが、午後にはなんとかスピードを出して滑れるようになりました。
ここでもkmdさんだずぅさんの指導がすばらしかったです。だずぅさんもスキー場に(ry


午前中滑ったあたり
ゴンドラから 午後滑ったコースへ行く途中
コースの途中にあった氷柱

まだまだ写真は撮りましたが載せすぎてもアレなのでスキー場関係の写真はおしまいにします。
小5のスキー教室ぶりのスキー。普通に楽しめるレベルには上達したので楽しかったです!

13日20:30 宴会
陸同で旅行に来たら夜待っているのは宴会ですよね。

先輩方からの差し入れや、茨城・栃木・神奈川・愛知からの煽り(わかる人にはわかる)により、目的も達成できたのでよかったです。笑 
久しぶりに1時半ごろ寝ました。朝も7時半起き。最近じゃ1番健康的ですね。

14日9:30 温泉巡りとか
せっかく温泉街にきているのであちこち回ろうと思ったのですが、結局外湯1か所と足湯1か所しか入れませんでした。あとはお土産ちょこちょこ見たり温泉まんじゅう食べたり。栗入りを食べたんですが美味しかったです。りんごのおやきを食べられなかったのが心残りですねー。
大湯 1番大きい外湯だそうです。
熱かった。「温泉卵になるー」byいちさん 笑
お昼はおそばとそばだんごを堪能。そばだんごは粘り気が強い白玉って感じでした。あんまりそばの風味しなかったんですけどそんなもんなんでしょうか。

こんな感じで13時半ごろバスに乗り、運転手さんの粗相(笑)もありましたが、寝たり本読んだりしてたらいつの間にか茨城、そして帰宅。
3日間(実質2日間)、あっという間に過ぎてしまいました。いつものことながら、バスの中でまだ帰りたくないよー現実に戻りたくないよー病と闘ってました。

合宿委員はほんとうにお疲れ様でした。
一時は合宿なくなるかも…みたいな状況だったけど、無事に開催できたしM2の先輩もきてくださって楽しかったし、よかったなーと思います。
来年はボードもちょっとやりたいなぁと思ったり。2泊だったらスキーとボードやりたいです。

このあとの春休みは新歓の準備やら帰省やらでまた忙しくなりそうです。そろそろ大学入って1年なんて信じられません。今年度はとても良い年だったので、来年度はそれを上回る良い1年にしたいですね。1年の振り返り的なのは気がむいたら書くかもしれません。


2012年2月22日水曜日

後輩

20日~21日にかけて、地元から高校の時の部活の後輩が家に泊まりにきてくれました。11月の推薦入試で県内の看護に合格が決まっているので、もう受験からは解放されていて時間があったそうで。笑 改めて合格おめでとう!私も推薦だったこともあり、直前期にはたまにアドバイスなんかもしてたので、決まってくれてほんとに嬉しいです(役に立ったかは別として。笑)。そしてわざわざ3時間半かけて電車乗り継いできてくれるような素敵な後輩がいて大変幸せでございまする。

まぁ大学以外は何にもないところなので、家で鍋やってしゃべって寝て起きてご飯食べて校内をぶらぶらしてご飯食べてまたしゃべって帰る、というゆるやかな日程。けっこう歩かせちゃったけど、楽しんでくれたみたいで良かったです。キムチ鍋の美味しさと粉クリの美味しさに感激してくれました。キムチ鍋美味しかったなー最後のチーズリゾットが良かった。あれは美味しい。笑

1つ下の代では推薦で決まったのが彼女だけなので、他の後輩の様子も教えてもらいました。かなり良さそうな子もいれば、ちょっと危ないんじゃないかなー的な子もいれば、私大の結果待ちの子もいれば、って感じで、もう1年も前の話なのか、とちょっとしみじみ…。前期まで今日を含めてあと4日なので、最後まで粘ってほしいですね。今年は私らの代の浪人してる人たちもきっと受かってくれるはずなので、一応春休みに予定されてるOB会を楽しみにしたいです。5月の総体や12月の走り納めで会えた人もいますが、まったく連絡とってない人もいるので久しぶりに西陸のみんなに会いたいです。女子には卒業してから1回も会ってないんじゃないかなぁ…帰省時期が合わなくてGWには会えなかったし他大と夏休みずれてるし。ずれてるメリットはあるけどデメリットもかなり大きいような。まぁその分楽しみが増えたと思えばいいかな?会えなかったら泣く。

1年なんてあっという間にすぎちゃって、でも1人暮らしで料理をさっさと作れるようになったり仕事の手際が多少は良くなったり、成長していることもあるわけで。あと少しでまた新しい後輩が入ってきて新しい人間関係ができていくので、少しでもいい先輩になれたらなーと思いますね。その前にテストやっつけないと。あーあーあー。笑

2012年2月8日水曜日

自分なりの答えを

内容は前回の記事の続きになります。某SNSでいくつか記事に対する反応をいただけたので、それに対する自分なりの答えを出してみました。どんなに小さくても、自分が書いたことに対して何かしら反応がくるのはうれしいものです。本当にありがとうございます。

まず回答というか、「これってこういうこと?」と聞かれたときにうまく答えられなかったので、それについてちょっと書きます。解釈といったほうがいいでしょうか。
記事の最後のほうで、「人からどう思われようが自分の中でこれだと言い切れるものをもつこと」が不安の解消方法としてあるのではないか、というようなことを書きました。言い方によっては、「誰が何と言おうが自分が決めたことをこなす」ということになります。だけど、ここで「自分は100mが11秒台で走れる!誰が何と言っても走れる!」と考えて練習する、っていうのは、私の中では少し意味が違ってくるんですよね…。「練習をがんばっている自分」というのは、自信につながるかもしれません。技術的な話をしているわけではないので、その練習が有効かどうか、意味があるのかどうか、そのへんはこの際関係ないものとします。練習をすることより、練習している自分を自覚する・意識する・考える。この辺が「私は私だ」と思える瞬間ではないでしょうか。抽象的で分かりにくいですが、これが今私が出せる精一杯の答えですね…まだまだ考えが足りないです。


次に最後宙ぶらりんになってしまった「どうやったら自信をもつことができるのか」という話。これは完全に自分の経験に基づいて考えているので、異論はあるでしょうし納得できない面もあると思います。あくまでも「私はこう感じる」ということを書くので、そこはご承知ください。

上に書いた回答や、SNS内でやりとりをしていてなんとなく思ったのですが、私は「我思う、ゆえにわれあり」というデカルトの考えにとても共感しています。そもそもどういう考えかというと、

自分を含めた世界の全てが虚偽だとしても、まさにそのように疑っている意識作用が確実であるならば、そのように意識しているところの我だけはその存在を疑い得ない。「自分は本当は存在しないのではないか?」と疑っている自分自身の存在は否定できない。―“自分はなぜここにあるのか”と考える事自体が自分が存在する証明である(我思う、ゆえに我あり)、とする命題である。』(wikipediaより引用)

ということになります。とりあえず私は少なからずこの考えに基づいているという前提のもとで話を進めます。
まず、考えている「自分」は常に存在しているわけなので、それが他人に認められているかそうでないかは関係ないんです。つまり「自分」というのは、他人と比較しなければ認識できない、というものではない。もちろん周りと比較することで優劣がうまれ、好き嫌いがうまれ…という側面ももちろんあるので、他人と比較して認識される部分もあると思います。要は「比較しなくても認識はできる」ってこと。

この前最後に放置した「ゆるぎない自信を持つにはどうしたらいいか」。他人から認められるというのは手っ取り早く、認めてくれた相手が自分の中で重要な人物であればあるほどその自信は確固たるものになるでしょう。それは自分の体験からしてもそうなので、納得いきます。でも、今ここで考えたいのは、「他人から認められずして自信をもつ方法」です。私は、今までの習慣、経験など、自分の過去がものをいうのではないかと思いました。「本が好きで、幼いころから本を読みまくってきた自分」「中学で陸上をはじめて今でも続けている自分」私に関して言えば、例えば今あげたようなことがあります。具体的なことではなくても「あのとき負けて悔しかった」みたいな感情的なことまで考えたら、誰にでもたくさんありますよね。何かしらやってきたこと、思ったことがあって、そういうものの記憶が「私は私」を形作っているのかな、と思います。「自信」という言葉がなんだかしっくりこないので、「自覚」とか「自我」におきかえるとなんとなくわかる、ような…?

まったく知らない人たちの中に一人でいると、なんだかわからないけれど自分の存在がものすごく小さく感じる。所詮大衆の中の一人、みたいな。また、周りに誰もいなくて自分ひとりだけの時、なんとも言えない静けさを感じて、「ここに自分がいることは誰も知らないし、いなくても何も変わらない」なんて思うことがある。そういうときは、なんとなく自分が揺らいでいる感じがします。だけど私の場合、周りに誰もいなくてひとりでも、夢中になって陸上やってたり本を読んでたり音楽を聴いてたりすると、「これが私だ!」ってものすごく強く感じるんです。陸上なんかだったら「これが生きがいだ!」とかね。そういうときは陸上してる自分、本を読んでいる自分をものすごく意識するし、実感している。だけど、ソフトボールをしてたりご飯食べたりしているときにはそこまで強く感じない。何が違うかといえば、自分の中の重要度です。その行為が、本当に自分が欲していること、大切なものであればあるほど、意識する度合いが高くなるんです。それらがあると「これが私だ!」と思うことができる。誰が何といおうと、例えば陸上やってるときの自分が生き生きとしてるし「自分らしい」と感じることができる瞬間なんです。

まとめると、好きなこと、生き甲斐、そういうものを見つけて、それを行っているとき、そしてそれを意識しているときに、ゆるぎない自分像というものが生まれるのではないでしょうか。その自分像があるから「私は存在している」「これが私」という自信が生まれる。こんなところです。自己満足といってしまえばそれまでですが…。

一応書きたいことは書けました。もっとわかりやすく考えをまとめられるようになりたいです。

2012年2月5日日曜日

集中・青年心理学 アイデンティティの形成

1月28日・29日と2月4日・5日の2週間にわたって、青年心理学の集中講義が行われました。
単位がほしかったというのもありますが、単純に興味があったので土日をつぶして受講してみることに。先週は『青年心理学を学ぶことの意義』という導入のようなところからはいり、大きなテーマとしては『おとなになること』。今週は『劣等感』『アイデンティティ』『恋愛』『友人関係』をキーワードに、『アイデンティティの形成』が大きなテーマとして扱われました。今週のテーマの方がより身近で、ネタとしても新しいのでちょっとブログに書いてみようかなぁと思います。
基本的に授業中にtwitterでつぶやいたりレジュメの端っこに殴り書きしたことをもとに肉付けする感じで書けたらと思います。


まず、話の軸になるアイデンティティについて少し触れておきます。アイデンティティというのは『「自分とは何か」という問いに答えるものであり、自分の自分らしさを意識させるものである』とアメリカの心理学者・エリクソンは述べているそうです(高校の倫理の教科書より)。ここまでは私がイメージしていたことと大きく違いがなかったのですが、ひっかかったのは同じくエリクソンが提唱した『アイデンティティの感覚』。エリクソンはアイデンティティの感覚について、『内的な不変性と連続性を維持する各個人の能力が、他者に対する自己の意味の不変性と連続性に合致する経験から生まれた自信』としています(レジュメより)。・・・ちょっと意味がわからないですね。笑
要はアイデンティティの感覚というのは自信だということのようです。まず『私は○○だ!』と思っている自分がいて、それを他者からも同じように認められなければ、アイデンティティの感覚とは言えない。
ここまでがだいたい習った内容なのですが、これはものすごく不安定な状況だなぁというのが率直な感想でした。自分で自分のことを○○だと思っていても、それだけではアイデンティティの感覚が得られないということは、他人がいなければ自分は自分だという自信が得られないということで。いくら自分で主張しても、それはアイデンティティの感覚を得るという観点から見ればまったく無駄になってしまうということです。自分が考えている「不変性のある自分(存在とか、個性とか)」は他人によって案外簡単に崩されてしまう。そんなにもろいものなのか・・・という驚きもあり、単純に自分が想像していた内容とは異なるのでなかなか納得しづらい面があります。

再び倫理の教科書やレジュメを引用しますが、アイデンティティの形成がうまくいかないと「自分がわからない」「他人との心理的距離がうまくとれない」といった事態がおきる、つまり『アイデンティティの拡散』という状況に陥るのだそうです。不安・焦り・無力感・孤独感etc.がわきあがってきて、心理的にはあまりよくない状態です。こうした不安を消すために自分の役割を探したり落ち着く場所を探したりする時期がいわゆる『(古典的)モラトリアム』の時期というわけです。(古典的)とつけたのは、最近『第3のモラトリアム』というものが溝上慎一(心理学者)によって提唱され、レジュメ上でも区別されていたのでこちらでもこのように書きました。
しかし、そもそも相手から認められるのが難しくて、認められないから不安になる。この不安の解消方法として授業中に考えたのは、他人からどう思われようが自分の中でこれだと言い切れるものをもつこと。かなり極端な意見なので異論はあるでしょう。自分の中でも善し悪しがはっきりしているわけでもありません。しかし「不安を消す」ということのみを考えるならば、この方法は効果があるのではないでしょうか。そこで、どうやったらその自信をもつことができるのか、を考えたいのですが、これが結局思いつかないままで授業自体は終わってしまいました…。

もう少しゆっくり考えられるときに考えてみたいです。というか考えます。今回はこれでひと段落ということで…。

2012年2月2日木曜日

「わからない」こと

どーもこんにちは。昨日は寝てたら1日終わってて2、3限行けず5限も寝過ごしたカスです。泣
おまけに起きた時間を考えると練習も行けないというひどさ。これはひどい。どうしてこうなった。

まぁ取りあえず今日の全休を利用して英語と統計を少しくらい進めて、昨日のひどさを少しでも取り戻したい所存であります。口先だけにならないようにしたいです、本当に。


最近冬のせいなのか、気分が暗くなるというかいろんなことを考え込んでしまいがちな気がします。プラスの方向に考えるのならまだいいのですが、悲観的になってしまうことが多い。特に1人でいるとそうなりがちなので、もっぱら同好会の人といるんですけどね。おまけに考え込んで答えが見つからなくてさらに気分が沈むという悪循環もある。
そんなとき誰かがそばにいてくれるのは本当に心が落ち着くし、それが仲がいい人であればあるほど居心地がいいです。まぁこれは季節に関係なくそうだと思いますが。笑

そうはいってもいろんなことを考え込むことが悪いことだとは考えていません。自分がどう思ったのか、どう感じたのか、どう考えているのかを、言葉にしたり、文字にあらわしたりするのは良いと思うのです。感情や思考のみならず、「わからない」ということは人間にとってものすごく不安な要素です。(ちょっと話はそれますが、私自身、旅行などでスケジュールがわからないとものすごく不安になってしまうので、誰かについていきっぱなしというのは苦手です…。)
不安なことがあると、人間はなにか対象をみつけて恐れや不安感をそれに当てはめようとするらしいのです。例を挙げるなら、ナチス・ドイツがユダヤ人を差別して虐げたのがそれです。社会が混乱していて先が見えない、どうしたらいいかわからない。そんな不安をユダヤ人にぶつけたのだとかなんとか…心理学で習ったのですが、少し内容があいまいなのであまり深く言及するのは避けたいと思います。勉強しなおさないとね。

ものすごく脱線した感が否めませんが、つまり何が言いたいかというと、「わからない」ことがあるとこころもとない。いろいろと考えることでそれが解消できるなら、とことん悩めばいいじゃないか、ということ。よくわからないけどもやもやするとき、「どうして?」「いつから?」って考えてみると意外とシンプルな原因だったなんてこともあると思います。その原因と向き合うのはつらいかもしれないけれど、1度そこで向き合ってみる。面倒で先延ばしにしていることなのか、人間関係なのか、個人的なトラウマや悩みだったのか。たぶん、敢えて目をそらしていることだってあるのでしょう。それは防衛規制の中の抑圧にあたるんでしょうか、まぁ人間なら仕方ないってことです。原因が特定できれば、ある程度の道筋は見えてくると思うのです。そこから解決させるかどうかは個人次第。その過程でまた考えたり、誰かに話してみたりするのはけっこう効果的だと思います。迷惑をかけるんじゃないかって思ったり、自分の考えを話すのが恥ずかしいって思ったり、そういうのはあると思うんですけど、自分が思っている以上に周りの人は助けてくれる。一人じゃどうしようもないことはあるので、誰かに助けを求めるのは普通のことなんじゃないですかね。元来おせっかいな性格なので、そんなときに誰かから頼られるような存在になりたいなぁと思っています。こういうのもあってカウンセラーになりたいって思い続けてきたという節もありますね…。

少なくとも、私の周りには助けてくれる人がたくさんいて、いつもいつも感謝しっぱなしです。恩返しとか堅いことを言うつもりはありませんが、いつか助けてもらった分をどこかで還元したいです。

2012年1月23日月曜日

ALWAYS 三丁目の夕日 ’64

今日は陸同の先輩と映画を見に行ってきました。
見たのはALWAYS 三丁目の夕日 ’64です。ALWAYSシリーズは2作目の主題歌がBUMPだったので興味を持ちました。1作目をDVDでみたあと、主題歌に800円分、映画に200円分払うくらいの気持ち(今思うと大変失礼)で2作目をみて見事にやられました。続編になるにつれてクオリティが下がったり続編つくらなきゃ楽しめたのにって思われたりする映画はけっこう多いと思うのですが、ALWAYSはそれが感じられないので本当に好きです。
私はもともと涙もろいのですが、今回のは予告編をみただけで涙していたのでだいぶ覚悟して見に行きました。笑 もちろん期待以上のすばらしい作品でした。

ちなみに今回もBUMPが主題歌を歌っています。いい曲ですよ、いつもどおり。


以下、ネタばれを含む感想なので読まれる方はそれを承知の上でお願いします。
一番下はまとめ的な。点線外ならネタばれはありません。



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舞台は東京オリンピックが開催される1964年。映画の中で宅間先生も言っていましたが、「皆が上を目指している時代」です。そんな時代の夕日町で、恋愛や家族をテーマにしていろんな物語が広がっていきます。

内容の前にまず驚いたのは、予告でもでていましたが淳之介と一平の成長っぷり。笑 設定が高1だし前作から時間が経っているので当たり前なのですが、男の子の成長は著しいです。ちっちゃくて可愛かった淳之介から、成長して大人な淳之介になっていました。

すごく印象に残っているシーンがいくつかあるのですが、まずは茶川先生と父。
茶川龍之介は小説家になるときに父に家を勘当されていて、もう二度と実家に帰るか、と思って家を出た。しかし父が危篤だとのことで実家に呼び戻され、そこでも父とけんか。しかし父が亡くなった葬儀で実家に再び戻った時に、やっと父が自分を応援してくれていたことを知り、毎月雑誌を買って読んでいて、しかも感想まで残してくれていたことを知る。もう何も伝えられなくなったときにはじめて親の気持ちを知ることができたんです。そのときの茶川先生の気持ちとか、その後の行動や回想なんかを見るとすごく重要なシーンだなぁと思いました。
ちなみに実家で出てきた方言が地元のと同じのがあって、結局ロケ地的に隣接する県だという設定だったようなのでそちらにも反応してしまいました…笑
(自分がどう思ったかをうまく書けないのが無念でならない)

次は堀北真希演じる六子の恋。これに関しては純粋で可愛いいいいいいいいいいいいいいとしか言えないです。笑 健気さも純粋さも、みててほっこりしてくる。
好きになる相手は女性関連の悪い噂が多い相手なんですが、それでも自分の目にはすごく素敵な人に見えて、どうしても諦められない。結末は書きませんが、よかったです。笑
そしてそれに関連して鈴木オートの社長の言葉も素敵でした。六子は上京して鈴木オートに雇われているだけなのに、本当のお父さんのような存在。本当の家族じゃないけど家族みたいな鈴木一家と六子の関係はいいなーって思いました。

最後に淳之介と茶川先生。茶川先生と父との関係がここに生きてくるんですが、あのシーンは予告編から最も泣かされたシーンでした。淳之介の思いを語るところも、茶川先生が自分の思いを隠して(結局隠れてなかったんだけど)淳之介を追い出すところも、ぐっときます。
結末は私にとっては意外でしたが、未来を思わせる感じだったのですっきりでした。この映画に続編が出るにしろ出ないにしろ、淳之介にも茶川先生にも未来がみえてよかったです。











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ALWAYSシリーズをとおして描かれているテーマは、『家族』と『繋がり』だと私は思っています。血のつながりのある家族も、血のつながらない家族もあって、それぞれがいろんな絆でつながっている。登場人物にも友人や好きな人がいて、自分を取り巻く人との間にさまざまな関係性がある。その繋がりを、いろんな視点から描いていて、やっぱり人っていいなぁという当たり前のようなことを改めて思わせてくれました。
他人とつながるのは怖い。裏切られたら、とか、嫌われたら、とか、この関係性が崩れたらどうしよう、とか、不安なことはたくさんある。1人でいるときは考えなくても、誰かと関わるからこそ浮き彫りにされる自分の欠点もある。それでも、支えてくれる人はどこかにいる。自分も気づかないうちに支えになっていることだってある。だから怖くても1人ではいたくないというか、誰かといたいって思ってしまうんだろうなと思いました。

最近こういうことについて考えることが多いので、純粋な感想ではなく話が飛躍してしまった感…。
しかも月並みな表現になってしまいましたが、なにか感じとってもらえたら嬉しいです。

2012年1月21日土曜日

八ヶ岳旅行

こんな時間まで起きていたのは久しぶりです。先輩宅で鍋をやったあと、
スコットランドヤード
というゲームでひたすら遊んでいました。頭脳戦で非常におもしろかったので、今度は頭がさえてる時間帯にぜひやりたいです。笑


さてさて、今日はこの前のセンター休みに陸同で行ってきた八ヶ岳旅行(1泊2日)について思い出話でも…。
地元・山梨へ行けたので、個人的には嬉しかったです。山梨のいいところアピールもしてきましたし。笑
1日目のお昼ご飯は山梨名物のほうとうをガン押ししてみんなで食べに行きました。最寄駅から遠いのとか交通の便があまりよくないのは田舎ならではのご愛敬。久しぶりのほうとうはおいしかったです。反響もよかったのでいつかほうとうパーティー開催したいなぁと思います。

泊まるところはコテージを借りました。予想以上にきれいなところで、大学の宿舎よりも今のアパートよりも居心地良くて、住みたくなるレベルでした。

夜は3班に分かれて各自料理をつくって持ち寄る、みたいな感じでした。
その結果がこちら。
写っていませんが、ロールキャベツとお好み焼きもありました!私の班は豚汁担当で、えらく具だくさんの仕上がりに。でも野菜たくさんとれるしおいしいので良かったでしょう。笑
ロールキャベツもお好み焼きもミニハンバーグもものすごくおいしくて、しかもわいわい自炊したのが楽しくて、おまけに空腹で、最高の夜ごはんでした。

コテージのフロント部には温泉もあって、久しぶりにゆっくり大きいお風呂につかることができました。露天風呂もあって、1番長居しました。もし雪でも舞ってたらきれいだっただろうなー。

陸同で旅行なんていったら、最後にあるのはやっぱりどんちゃん騒ぎですよね、激しかったです、ものすごく。自分で言うのもアレですが、1年はけっこうお祭りごととかわいわい楽しむのがめちゃくちゃ好きですね。ほっといたらどんどんヒートアップしていい感じに盛り上がりました。

一応終わるまでは普通に楽しめたんですが、一度夜風に当たって冷えたのか、突如訪れる
急 性 胃 腸 炎 。
苦しかったですほんとに冗談抜きで。楽しい旅行に水をさしてしまったかなぁと若干反省…ご心配おかけしました。翌朝顔に元気がないといわれましたが、なんとか復活して午後には遊べたのは若さゆえでしょうかね。笑

朝ご飯作りには参加できず、アウトレットでレゴとパズルを眺め、午後のスケートはがんがん滑りました。高校2年のときに遊んで以来だったと思うのですが、ちょっと滑りだしたらだんだん感覚を取り戻せてよかったです。それにしても上手い人はホントにうまくて脱帽です。どうやっても追いつけない…氷上なのである程度は差が縮まると思ったんですけどねぇ。でもそりにも乗ったし長時間遊べたので楽しかったです。

帰りはだんだん近づく富士山を眺めつつ夜景スポットでは夜景を見つつ、ずっとしゃべってました。ほんとに寝る間も惜しんで、とはこのことですね。陸同といると時間が経つのがはやくて、疲れてるはずなのに寝たくなくて意地でも起きてました。

夜ごはんは新宿で適当にグループ分けして食べました。私たちのグループはやたらとおしゃれなレストラン。いやぁ肩身の狭いこと狭いこと…笑 おいしかったですけどね。


それなりにゆとりをもって予定を立てたつもりが、意外ともりだくさんでした。その分めちゃくちゃ楽しめましたが、今度は2~3泊くらいしてもっとゆったりするのも良いなぁなんて思います。
今年の陸同1年は先輩方からもよく言われるくらい仲が良いので、これからのイベントも楽しみです。
ちなみに今年の夏休みにまた山梨旅行を企画しているので、たくさんの参加待ってます!笑



陸同の新しいHPの写真コーナーから二日間の様子は見られるので、よろしかったらぜひ。笑

2012年1月8日日曜日

箱根駅伝

あけましておめでとうございます。
今年の抱負的なのも書こうかと思いましたが、単純にめんどくさいのでやめました。笑
かわりに2日、3日に盛り上がった箱根駅伝のことでもちょっと書こうかなーと。

私が箱根にハマったのは『風が強く吹いている』を読んで箱根の仕組みとか大会の様子なんかを少し知ってからです。今では熱烈なファンですが、どの選手が強いとかどの大学が有力で云々みたいなことは興味がないのであんまりよくわかりません。地元の大学も出ているので応援はその大学だし。もちろん東洋とか早稲田、明治、駒沢みたいに上位の優勝争いはおもしろいし、シード権争いもトップ争い以上にスリルがあって見てる方としてはほんとにわくわくします(走ってる方はそれどころじゃないんだろうけど)。

今年印象的だったのは何と言っても東洋大学。
往路・復路・総合優勝、10人中6人が区間賞、うち2人は区間新記録。
すごいとしか言えないです。
昨年の箱根では、東洋は21秒差で早稲田に負けて2位。21秒という数字は、1区間あたり約2秒縮めていたら勝てる距離だったことで、「1秒を大切にしよう」という意識をもったとどこかで聞きました。確か昨年の往路(1位東洋、2位早稲田、27秒差)が終わったあと、早稲田の渡辺監督が「27秒差なら予想の範囲内、これなら復路で巻き返せる」というような内容のことを言っていた覚えがあります(実際巻き返して総合優勝しましたね)。それが今年は2位早稲田と5分差で往路優勝。総合も9分以上差をつけて東洋の大勝でした。

どのチームにもエースの選手はいて、「こいつに任せれば大丈夫だ」みたいなのはなんとなくあるんじゃないかと思います。速さ、試合の慣れに対する信頼とか安心感みたいな。身近なことで言えば、マイルで自分のあとに速くて信頼できる先輩がいてくれたら変に気負うことなく走ることができます(というかできました)。だからって自分がみっともない走りをしたり遅くてもいいと思ったりとかはしていないですが、自分に自信がもてないときに後ろに大きな支えがあるとだいぶ心にゆとりが生まれます。

でもそれだと多少甘えも出てしまうと思うんです。他の人や箱根でトップを争うような一流チームはどうか知りませんが、少なくとも私は。だから「この人の強さは信頼できるけど、少しでも自分がリードして次の走者につなごう」って思えるのが大事だなーなんて思いました。多少極端な言い方すれば、依存するのではなくて、自分が引っ張るんだっていう意識をもつこと。誰か一人に頼る気持ちがあっては、チーム力を上げるのは難しいと思います。強い選手がいて、その選手に引っ張られるように、もしくは互いに刺激し合っていくことで自分も強くなれるし、ひいてはチームの強さにもつながるのではないでしょうか。
1年生のときから山の神と言われ、期待され続けてきた柏原にすべてを任せるのではなく、チーム全体のレベルをあげてきた東洋だから往路・復路・総合で大会新の優勝という偉業を成し遂げられたのだと思います。

来年の箱根からは当然柏原がいなくなりますが、1~3年生にも強い選手がそろっているのでまだまだ東洋の活躍が期待できそうで今から楽しみです。