2012年8月25日土曜日

死神の精度


FBと同じ。
帰省中のおもひでは①以降続きそうもないので、次は大島のことでも書きたいなー書けるかなー…
夏休みのおもひでとかにしとけばよかった。


伊坂幸太郎原作の映画、『Sweet Rain 死神の精度』を観ました。
原作を先に読んでしまうと、映画ないしドラマを観てがっかりするのってたいていの場合当てはまるんですが、今回はNoがっかりで観ることができました!笑
原作を読んだのが去年の年末とかそのあたりだったので、細かい設定を忘れてたりイメージにとらわれてなかったりしたのが良かったのかもしれません^^; (映画を観るときは原作を読む前もしくは内容を忘れたころにしようと思います...笑)

とはいえ、実際映画も良かった!
原作『死神の精度』の話を、多少内容を混ぜながら映像にしたのが映画版。基調になっているストーリーは原作の中でも好きだった章だったし、何より金城武さんと富司純子さんが出演しているのでそれも良かったところです。
死神が本当にいるとは思っていませんが、どこかであんな風に「実行」か「見送り」か判断されて、それが何十年もあとに繋がってる、って考えるとおもしろいなーと思いました(ちょっとネタばれ…)。運命とかいっちゃうと、なんかふわふわして、漠然としますが、そういう風に生きる運命だと決まってたのかなーって思って観てました。
「死」がテーマなのですが、全然重苦しくなくて、むしろ人の生き様を描いてるような。映画だと原作よりもさらに死ぬシーンが少ないので、生き様がよりトリミングされている印象でした。映画の中では3話目(3人目?)が良かったです。富司純子さん演じる美容師のおばあさん、なかなか良い言葉を言っていました。

ミュージックが好きで、ちょっとずれている、死神のキャラも好きです。
時間ができたら再読してみよーかなー。いつになるのやら。笑

さてさて。明日から大島!海だよ海!!!!
楽しんできますヽ(^o^)丿

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