2012年10月20日土曜日
まだだ、まだ終わらんよ
タイトルくらいふざけないと記事とのバランスとれないので。←
1週間前に椎間板ヘルニアの軽いやつと診断されてしまいました。結果、坐骨神経痛です。全治どれくらいかはわかりませんが、11月3日のクラ対はぎりぎり間に合うかどうか、とのことでした。
クラ対は高と400mHと4継とマイルにエントリーしてましたが、高がほぼノー練習でぎりぎりくらい、他は諦めました。リレー種目に関しては走る4人の中に入れるか微妙なラインでしたが、そもそもの6人からもはずしてもらいました。治るの待ってたら練習間にあわないので^^; 高もハイリスクですが今年は跳躍メインでやってきたのでやはり出ておきたいという気持ちが強かったので今のところ出場予定です。まだあきらめきれませんでした。
そもそものお尻から太ももにかけての痛みは9月下旬ごろからあって、そのころは筋肉の疲労だろうなぁくらいにしか捉えていませんでした。そこから2連続で大会があってさすがに痛みが増してきて、整骨院には行っていましたがこれはいくらなんでも治りが遅いなぁと思ったので整形外科へ。まさか坐骨神経痛だったとは予想していなかったのでショックは大きかった。今日も整形へ行ってきましたが、具合はだいぶ順調だとのことでした。1週間も経ったし、今はショックも薄れてます。
あのとき休んでおけばとかもっと補強しとけばよかったとか、まぁ性懲りもなくグダグダと考えは浮かんできますが、そればっかり言っても仕方がない。休まなかった事実、補強しなかった事実は変わらないので。今はwalkとストレッチで、腰にあまり負担をかけないように細々と練習はしています。先生にも言われましたが、ここで早まって走ったり跳んだりしちゃうと水の泡になってしまう。それはだめ、絶対。
諦めてはいませんが、今年のクラ対で記録を出すのは難しいと思っています。さぼりバネ溜めて跳ぶといっても限界はあります。それよりも冬にしっかりと走り込める体にしておくこと(≒怪我を治しておくこと)、来シーズンこそ、エントリーした種目で対校枠をとって記録を出すこと、この2点を見据えておきたいです。シーズン終わる前に冬季練とか来シーズンのことを言い出すのもどうなのかなと思いましたが、幹部代になって迎えるクラ対は、怪我でつぶれるようなへまはしたくない。~しとけばよかった、を、しないままに終わらせるのではなく来年にいかす方向でしっかり反省しないとね。
今はできることをしっかりやる。
それでも、今年は跳躍に関してはだいぶ調子が良かったので、こういう締め方はほんとに悔しいです。
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