どーもこんにちは。昨日は寝てたら1日終わってて2、3限行けず5限も寝過ごしたカスです。泣
おまけに起きた時間を考えると練習も行けないというひどさ。これはひどい。どうしてこうなった。
まぁ取りあえず今日の全休を利用して英語と統計を少しくらい進めて、昨日のひどさを少しでも取り戻したい所存であります。口先だけにならないようにしたいです、本当に。
最近冬のせいなのか、気分が暗くなるというかいろんなことを考え込んでしまいがちな気がします。プラスの方向に考えるのならまだいいのですが、悲観的になってしまうことが多い。特に1人でいるとそうなりがちなので、もっぱら同好会の人といるんですけどね。おまけに考え込んで答えが見つからなくてさらに気分が沈むという悪循環もある。
そんなとき誰かがそばにいてくれるのは本当に心が落ち着くし、それが仲がいい人であればあるほど居心地がいいです。まぁこれは季節に関係なくそうだと思いますが。笑
そうはいってもいろんなことを考え込むことが悪いことだとは考えていません。自分がどう思ったのか、どう感じたのか、どう考えているのかを、言葉にしたり、文字にあらわしたりするのは良いと思うのです。感情や思考のみならず、「わからない」ということは人間にとってものすごく不安な要素です。(ちょっと話はそれますが、私自身、旅行などでスケジュールがわからないとものすごく不安になってしまうので、誰かについていきっぱなしというのは苦手です…。)
不安なことがあると、人間はなにか対象をみつけて恐れや不安感をそれに当てはめようとするらしいのです。例を挙げるなら、ナチス・ドイツがユダヤ人を差別して虐げたのがそれです。社会が混乱していて先が見えない、どうしたらいいかわからない。そんな不安をユダヤ人にぶつけたのだとかなんとか…心理学で習ったのですが、少し内容があいまいなのであまり深く言及するのは避けたいと思います。勉強しなおさないとね。
ものすごく脱線した感が否めませんが、つまり何が言いたいかというと、「わからない」ことがあるとこころもとない。いろいろと考えることでそれが解消できるなら、とことん悩めばいいじゃないか、ということ。よくわからないけどもやもやするとき、「どうして?」「いつから?」って考えてみると意外とシンプルな原因だったなんてこともあると思います。その原因と向き合うのはつらいかもしれないけれど、1度そこで向き合ってみる。面倒で先延ばしにしていることなのか、人間関係なのか、個人的なトラウマや悩みだったのか。たぶん、敢えて目をそらしていることだってあるのでしょう。それは防衛規制の中の抑圧にあたるんでしょうか、まぁ人間なら仕方ないってことです。原因が特定できれば、ある程度の道筋は見えてくると思うのです。そこから解決させるかどうかは個人次第。その過程でまた考えたり、誰かに話してみたりするのはけっこう効果的だと思います。迷惑をかけるんじゃないかって思ったり、自分の考えを話すのが恥ずかしいって思ったり、そういうのはあると思うんですけど、自分が思っている以上に周りの人は助けてくれる。一人じゃどうしようもないことはあるので、誰かに助けを求めるのは普通のことなんじゃないですかね。元来おせっかいな性格なので、そんなときに誰かから頼られるような存在になりたいなぁと思っています。こういうのもあってカウンセラーになりたいって思い続けてきたという節もありますね…。
少なくとも、私の周りには助けてくれる人がたくさんいて、いつもいつも感謝しっぱなしです。恩返しとか堅いことを言うつもりはありませんが、いつか助けてもらった分をどこかで還元したいです。
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