2013年10月28日月曜日

クラ対後に思うこと


昨日をもって、自分の幹部代のトラックシーズンが終わりました。
100m予選 14.22(+1.7) 組3位 予選敗退
200m予選 28.79(+0.6) 組3位 全体8位で予選通過
   決勝 28.68(+2.0) 6位
4×100mR予選 52.77  
       決勝 52.72 4位
4×400mR TR決勝 4.21.54 組2位 5位

悔しいのと嬉しいのがごちゃまぜになってる。
でも、晴れ晴れした気持ちではいる。
人事は概ね尽くせたのではないでしょうか。

【100m】
強い選手は天候に左右されない強さがある。それを痛感。
たとえば、センター試験で失敗した人が、「実力を出しきれなかった」ということがあるけど、じゃあどこでどんな状況で出した点数が実力なのかって話で、やっぱりピークを持ってくるべきところに持ってくるまでが実力なんだと思う。だから、雨のことを言い訳にはしたくないけど、それでもちょっと言い訳したくなってしまうくらいの雨。
走り終わったあと、先頭との差をみて、これはひどいなと直感的に思ったけど、シーズンワーストをクラ対で出してしまうとは。アップ不足、冷えて体が動かなかったこと、原因はいろいろある。まぁやっぱりアップ不足かなぁ。対校枠をとったからにはOP選手には負けるわけにはいかないとずっとずっと思っていたけど、やっちまったしね。ごめんね。
どこかで100はまた走るかもしれないけど、ひとまず、今シーズンはこれで終わりだね。

【4継】
予選は26日の1本目の100だった。ビデオみたらまー脚が動いてない。ひどい走りでした。雨苦手すぎ。
決勝も自分の中ではいい走りはできなくて、3走にまったをかけてしまった。1年のクラ対でもやっぱりまったをかけてしまって、絶対かけたくなかったんだけど、これもやっちまった。他の3人がいい活躍をしてくれたおかげでとれた4位かな。もっとしっかり貢献したかった。

【200m】
いい天気で、天気に気分も動きも左右されやすい私は、ころっとテンションはあがる。予選はスターターがミスりまくってスタートできず、走りもがっちがちでカーブに入ってしまった。となりのレーンの選手は食えそうだったから食いにいったら、なんかもうひとりくらい抜いてたらしくて、しかもなんの間違いか決勝に拾われてしまった。初日の不安とマイルへの不安で200をどういうスタンスで臨もうかすごく迷ったけど、400を3本走ってからマイル決勝を走る後輩や、同期たちの言葉でもう突っ込むことにした。
マイルのことはなんにも考えないで迎えた決勝は、今度は写真判定機のトラブルでスタートできなかった。5000が終わった先輩後輩同期、200決勝を控えている後輩が本当に優しくて、力になった。ありがとうね。ちょっとだけタイムあげて、順位も2つあげて、初めてクラ対個人で点数とりました。タイムは目標からは程遠かったけど、体は動いてるし決勝まで残ってこれだから、きっとこれが今出せる限界だったんだろうな。

【マイル】
目標は4.15.00だったんだけどなー。最後に抜かれてしまったのが本当に本当に申し訳なかった。あそこでもっとリードできていれば、もっとタイム良かったのに。400は前半から突っ込まないとどうしようもないから突っ込みたくて、でもそれができるかすごく不安で、あとから聞いたらしっかり200は突っ込んで入れていたらしくて、それはすごく安心。最後たれたけど。悔しさはあるけど、終わってから心の底から楽しかったと思えたから、いいリレーでした。400走って楽しいって思うのは確実にマイルだからでしょう。


クラ対の自分の種目の振り返りはこんなとこかな。
2日間、雑務は主将と渉外が取り仕切ってくれて、カメラも後輩たちがしっかり回してくれて、私は競技に専念させてもらえました。ありがとう。
短ブロ長への答えはきっちり出せたと思う。記録は満足いくものは1つもなかったけど、気持ちはけっこうすっきりしてる。

クラ対を境に、「競技」としての陸上からはちょっと抜けようと思っていた。陸上9年目で、ずっとタイムや順位を狙い続けてきて、端的に言えばそれに疲れてしまっていた。別に試合に出るのが嫌なんじゃなくて、強くなるための我慢とか、これだけ練習したのにまだダメなのかとか、頑張って抜かされてかなわないのとか、そういうのに疲れてしまっていた。だから、クラ対を境に、競うことからは抜けようと思う。陸上で遊びたいというのがここ何ヶ月か考えてきたことで、もっと具体的に言えば新しい種目に“challenge”したい。でもそのためにはクラ対でいい記録をだして未練を断ち切りたかったから、ほんとに、記録に関しては悔しさしか残らない。だけど順位や記録にこだわり出すと疲れて陸上やりたくなくなっちゃう気がするのと、ちょっと踏ん張る元気がないので、一旦レストを入れようと思う。陸上をしていない自分は想像できないから、ゆるゆると続けていく。来年対校を狙いにいくかはわからないし、今のところはそんなに意識しないつもり。
幹部終わるまでは遊ぶ余裕なんかなかったから、これからは今までよりもちょっと自由度上げて陸上する。
楽しく陸上しよう。
つらいことも含めての楽しいなんだけど、そのつらさの割合をすこーし減らしていく。


シーズンが終わったのはいいとして、幹部代が終わってしまったのは寂しい。
ぽんこつ主務だったけど、このメンバーの一員に加われてよかった。ありがとう。

2013年10月25日金曜日

いってきます


出発5分前です。
いってきます。
走ってきます。
この大会は負けられないのです。
未練を残してきてはいけないのです。

思いっきり走ってきます!
次に部屋に帰ってくるときには、晴れ晴れした気分で帰ってきたい。

2013年10月20日日曜日

クラ対前にして思うこと


半年ぶりくらいでしょうかね。笑
理工系のあととか書こうかなーなんて思っていたんですが、頭の中でぐるぐる考えていたらもういいやってなってしまったので結局書かずじまい。怠惰怠惰。
ちょくちょくFBに投稿してたから(人に向けられる感じの)文章はちゃんと残ってるからよしとしよう。
陸同のブログも書いたしー。


今年あまりにも記事を書かなさすぎて、2つ前の記事が去年のクラ対後に書いた記事でした。
去年どんなことを書いたのかなーと思って読み返してみたら、あーだいたい記憶にある通り、腐ってたんだな、って感じでした。
坐骨神経痛とかヘルニアってわかったのがちょうど1年くらい前で、そっからクラ対出場がだめになって陸上やる気持ちもだめになってあーあーあー。おわり。
悲劇のヒロインを気取るつもりはないですが、周りが盛り上がってる中でけっこうしんどかった時期でした。


その年の12月からは幹部代になり、主務になり、そしてあと1週間で幹部代が終わろうとしています。
今シーズンはどうだったかな、と振り返ってみると、6月くらいまではまーだ腐ってましたwww
運動に規制かかってたのとかあるんですけど、自分はけっこう簡単にひねくれちゃうみたいで、やりたいように練習できないと諦めが強くなってしまうんですね。

「どうせ今シーズンもだめだろ」

「新入生速いし、高イマイチだし、早くシーズンおわらないかな」

こんなことを考えていました。同期ともそんな話をしたりして。まだ6月だってのに。
陸上ってこれだけやれたんだからいける!とか、これが乗り切れれば強くなれる!みたいな、いい意味でバカにならないとできない競技だという自論があるのですが、完全にこのときにはバカになれなくて、妙に悟っちゃってました。

とある人のとある言葉がきっかけでまたがんばるか、と思い直せて、7月の頭にはやっと記録会に出られて、その辺からだんだん陸上がまた楽しめるようになっていきました。
結果論ですが100mに関しては走るたびにほんの僅かですが大学ベストを更新し続けていて、それもモチベーションにつながっていたのでしょう。
練習合宿なくなったのとかで夏に例年より走り込みができていないにも関わらずそれなりに走れているので、今年の自分のコンディションには今年くらいのメニューが適切だったんでしょうね。すばらしき、我らがブロック長です。

現時点では、ひざやら坐骨神経痛の名残やらはありますが、去年よりもずっとまともな状態でクラ対に臨めそうです。
少なくともそれらを言い訳にすることは絶対にしないでしょう。
走れなかったら自分の力不足、たらればは使わない。
3回目(実質2回目)にして、対校枠を自力でとった自覚が1番もてる大会です。
こんなに点を取りたいと思っているのは初めてです。
ベストを出すだけじゃ足りない、決勝まで走りたい。
リレーに関しては、決勝だけじゃ足りない、もっと上まで。
不安はあるけど、っていうか400走るとかバトンとか考えるだけで心臓痛くなってのたうち回るくらいだけど、楽しみでもあるし、やってやろうじゃないか、とも思える。
勝ちたい。


自分が本気で競技としての陸上を行うのはここで1度区切りがつくでしょう。
12日のブロックごとのミーティングで、ブロック長が話していたことを、
今年陸上をやってきてどうだったか、
ということを、
試合で見せてやりたいと思います。


ここ最近、練習のたびに頭にのぼってる言葉があります。
「人事を尽くして天命を待つ」
神頼みだけじゃだめなんです。神様に頼むには、その前に自分で人事を尽くさなければならないのです。
神様に頼めるだろってくらい、あと1週間やります。



がんばるから、先取りして神様にお願いしたいのですが、
台風だけはぶつけないでください(必死)