2011年12月31日土曜日

幼なじみと親友と会ってきました②

前回の続き的な。親友編です。

親友2人。
・小中同じ
・高校は3人バラバラ
・でも定期的にあったり連絡とったりしてた
・長期休みは駅前のファミレスで午前2時までしゃべるのがお約束

もともと5人の仲良しグループがあったんですが、時間が経つごとに疎遠になっちゃって最終的に3人固定メンバーになりました。今年はけっこういろんなことがあって、大変な年ではあったんですが、最後に無事3人で会えて本当に良かったなぁと思います。
結局くだらない話に帰結しちゃいますが、こっちでも真面目な話ができてけっこう嬉しかったです。基本的なところは変わってないけれど、やっぱり高校卒業して成長したところもあるんだなぁとしみじみ。幼なじみ同様、親友2人もわりと将来が決まってる感じの学校・学部に行ってるので、多少将来の話にもなりました。

まぁそういう堅い話よりも会えたことの方が嬉しかったですけどね。笑
一生付き合っていきたいと思える数少ない友達です。帰省のたびに絶対時間を作って会ってますが、これがずっと続いたらなと思います。


なんかこっちはうまく書きたいことが書けなかったですが、取りあえず彼らとはずっと付き合いをつづけたいです。




2011年最後の記事がこんなグダグダとは・・・来年はもっとがんばります。
良いお年を!

2011年12月30日金曜日

幼なじみと親友と会ってきました①

おととい、幼なじみと親友と会いました。
本人たちも見ているかもしれないと思うとけっこう恥ずかしいですが、まぁ思ったままに書こうと思います。

・小中同じ(元陸上部)
・高校は別でも同じ個人塾で、同じ時間帯にいる人たちの中では(自分で言うのもアレだけど)1、2を争うくらい真面目に勉強した仲間
・資格をとるために大学でがんばってます
・約9か月振りに再会
って感じの人です。他大の話をじっくり聞いたことがないので、環境の違いに結構驚いたし刺激もいただきました。感謝!


さて、大学に入るとき、勝手に
「次に会う時までには、これはがんばった・ここで成長したと言えるような、何か誇るものがあるような、そんな大学生活を送ろう」
と心に決めていました。彼が大学では勉強をがんばるということをちらっと聞いていたので、自分も何か真剣になれるものを作ろうと。理想では心理学しっかりやって、会ったときにそういう話ができたらなぁと考えていました。

実際はだらだらした生活を今まで送っちゃったし、何か語れるような知識も身についていない。充実した大学生活を送ってはいるけれど、無駄に過ごしてしまった時間も多いと思います。
でもそいつは本当に真剣に取り組んでいるわけです。将来就きたい職がある、それにはこの資格が必要、だからこれを勉強する、この時期までにこの資格をとっておく、っていうビジョンがすごくはっきりしていて、それに向かって進んでる感じです。夢、というか将来なりたい自分像に突き進んでる。前から集中力とかはあると思っていましたが、相変わらずすごい奴だなーと尊敬してます。

それでも私にも興味のある職はあって、目指してるゴールははっきりしています。だからその辺の話をするときは受験勉強してたときみたいに同じ土俵に立っていると思えました。少しはね。笑


話をする中で、けっこうあとまで考えちゃったことがあって、それは将来をしぼっていいのかということ。
将来を今から考えていることのメリットは、自分が何をすればいいかがはっきりしているので目標を失わないでいられることがあると思います。だから自分の行動にあんまり迷いがないというか。本当にその道に進むのなら、集中できていいなぁと思います。
でもそれはデメリットでもあるわけで、つまり他のことに目がいかないので自分から選択の幅を狭めてしまうことにもなるんですよね。興味があるもの以外に触れたり、そういうのを吸収できるせっかくの機会なのになんとなくもったいないような気がします。

幼馴染はなりたい職に向けてまっしぐら(という印象)、私は多少迷走しているので確定ではないですが、なんとなくなりたい方向は決まってる。でも将来なにになりたいかとか何がやりたいかなんてまだ考えてない人だってたくさんいると思います。将来のこと考えてる方がいいとか、就職のことも見据えておけとかも聞きますが、実際のところどうなんでしょうかね…。

自分のことでいえば、中2からカウンセラーになるつもりで心理学やろうとしてきてたので、自分は臨床に進むもんだし、院までいくもんだと思ってきていた。だけど今ほんとにカウンセラーになりたいか分からないから、結局何心理学を専攻するのかわからない。単位はとってるけど知識としてちゃんと身についてないしなぁ…とか思うともっと勉強しなきゃやばいかもしれないって思いがでてきて正直焦ります。

それでも、彼からは今のうちにもっと遊んでおけといわれました。サークルやって終わったら鍋パして大会終わっちゃあ打ち上げして、みたいな方が大学生らしい。今しか遊べるときないよ、というようなことも。資格のための勉強に打ち込んでる彼だからこそ言ってくれた言葉のような気がしました。信用してるやつからこういうこと言われるとそんなに焦らなくてもいいのかなーとかちらっと考えちゃうくらいには自分の中で考えが定まっていません。
今のところは、今すぐ将来何になるか決めるのはやっぱり無理だし、もし目標がたったらそのときから目標に向かって一直線になってけばいいのかなぁという結論になりました。今はまだまだ時間があるので、何に興味をもてるか探したり、好きなことについて調べたりするような時間にしたいです。先に言ったように、早いうちから関心あることを絞っちゃうと視野が狭くなってしまうような気がするので、いずれ心理系に進むしても、今のうちはいろんな物事を吸収していきたいです。


長くなったので親友との話はまた後日...

2011年12月27日火曜日

帰省

本日帰省しました。
つくばには7日夜に戻る予定。
どの駅で乗り換えるか忘れてしまったり、目の前にあるスタバを見逃して重たい荷物を背負ったままアキバをうろうろしたり到着直前にケータイの電池切れて親と連絡とれなくなったりととめんどくさいこともいろいろ起こりましたが、無事に帰宅できました。ネコが4匹出迎えてくれてすごくうれしかったです。今日から足元でネコが暖めてくれながら夜を過ごせそうで幸せです。

そして何よりも家族に久しぶりに会えて嬉しい。
一部の人はご存知ですが、妹大好きなので妹と遊べるのが楽しくて仕方ないです。さっきまで一緒にゲームしてました。楽しいですね~ほんとに。


陸同と離れるのは寂しいです。
新年会の直前まで地元にいるつもりなので2012年初練習にも参加できないし鍋パしたりしゃべったりもできない。休みのときには必ず陥る陸同シックです。笑
でも久しぶりの地元だし、明日は塾の先生のところに幼馴染と行き、明後日は高校の走り納め見学(※あくまでも見学)行ったり、その次は高3の時のクラスの女子会とやらに参加したりと楽しみがつまっているので、存分に満喫してからつくばっくしたいと思います。

2011年12月22日木曜日

冬季練習

シーズン終わって来シーズンに向けての鍛練期です。
今年は3.11のせいで大会が延びたとかでfree期間がなく、大会終了とほぼ同時に冬練にはいったわけですが、freeだとダレちゃうクラスタだと思うのでむしろ良かったです。
新ブロック長が良いメニューを立ててくれるので、取りあえず3月までメニューをこなしつつ、時には跳躍のコントロールテスト、高の技術練なんかも入れていきたいところ。
この冬に体力もつけたいし、跳躍的な筋力や技術もつけたいし、体絞りたいし、とやりたいことが山ほどあるのでメニューがしぼれなくて困ってます。まぁあれもこれもと欲張るのは結局どれも達成できずに終わるパターンが目に見えてるので、走りこみ中心で跳躍系はたまーにいれてく感じにするつもりです。

さてさて、冬季練というのは高校の時からそうですがとにかく人が減ります
3回ほど練習を休んだ私がいうのもアレですけど、集合のときの輪の小ささは泣きたくなるレベルです。メニューもきついので、大人数で盛り上げていかないと耐えられません、ホント辛いです、でも達成感あるからやっちゃいたくなるけど。笑
高校のときまでは“部活”なのである程度強制的に来させられてる人もいましたが、大学では“同好会”です。体育会系の部と違って強制力もそんなにないし、好きな人が集まってやってる活動なので別に来たくなければ来なくてもいいし来ないからって罰とかもないです。同好会だから。

だけど、やっぱり辛いじゃないですか、人数いないと。
みんなで走るから「この人には負けたくない」とか「ここで勝ちたい」とかも思えるわけだし、やめたくなっても「ここでやめちゃだめだぁぁぁぁぁ」ってなって粘れるし。
だから極力来てほしいなーって思います。強制してるわけじゃないですが、できるだけ大勢でやりたい。練習から競い合ってレベルアップしていきたい。短距離女子が少ないからこそ盛り上げたいとかも思ってるかもしれないですねー。今年の1年は人数多いから、みんな参加したらにぎやかになるはずなんですよね。
せっかく新ブロック長がすてきなメニュー立ててくれてるし。
試合のときやシーズン入ってから「勝ちたい」「速くなりたい」って思ってももう手遅れなことが多いというのがここ最近特に感じてることで、鍛練期から来シーズンのこと意識しないと強くなれない。意識したら強くなれるかって言ったらそれはまた別問題ですが。


取りあえず明日のエンドレスは今年の走り納めになるので、思いっきり走ってこようと思います。
3本でも5本でも走りきります。

2011年12月15日木曜日

宇野研究室



私が所属している人間学群には「人間フィールドワーク」という授業があります。
教育学類、心理学類、障害科学類の中で興味のある先生方の研究室へ参加し、1行日誌と年度末のまとめシート(感想レポートみたいな)を出せば1単位くる、という仕組みです。
Ⅰ~Ⅲまであり、Ⅰを履修しないとⅡが履修できず、Ⅱを履修しないとⅢが履修できない仕組みになっているので、来年や再来年のためにも一応履修するか…というくらいの気持ちで履修申請しました。
卒研のためのコネ作りにもなるだろうし、興味のある分野について触れることができるので、本来なら自分が所属する学類の先生のもとへいくのが筋なんだろうと思います。が、私は障害科学類の宇野彰准教授の研究室(以下、宇野研)でお世話になっています。
先ほども言ったように、私なら本来は心理学類の先生のもとへ行くべきだろうし、実際参加したい研究室はありました。しかしそこは学類コアカリキュラムと時間が被っていて参加できず、かといって他の心理系の研究室はサークルの活動時間と被ってしまい、たどりついたのが他学類の研究室に木曜フルコマのあとに参加というドMプランだったわけです。とはいえ、宇野先生は発達性 dyslexia 失語症・読み書き障害など)について研究されていて、分野としても興味がないわけではないので参加させていただくことにしました。

初回と2回目は、大学院生の方の博士(修士?)論文の構想発表前の仮発表やら卒論の仮発表やらで、知識がない私にとってはさっぱり理解できずに終わってしまいました。「こんなのを毎回やるのか…」と意気消沈していましたが、3回目以降(というか普段)は発達性dyslexiaに関する海外の論文を和訳してパワポにまとめたものを順番に発表していくという形式だったので一安心です。

宇野研に所属しているのは大半が院生の方で、あとは障害科学類の4年生、3年生と心理学類の4年生の方、そして私の他に見学で障害科学類の2年生と1年生が一人ずついます。論文を発表するのは今のところ院生の方がほとんどです。先に言ったようにもとは海外(英語)の論文なので、まずはそれを和訳して理解する。そしてポイントをまとめて分かりやすく説明する。辞書に載っていないような専門用語が出てきたり、実験途中で省いた過程があってもそれが論文中に述べられてなかったりする場合がけっこうあるのですが、担当になっているひとはその辺も推測したり調べたりしながらまとめているのだと思います。先生や他のメンバーに質問されたことにも自分なりの回答をしたり、ときには先生とその場でディスカッションしたりしています。

今日はドイツ語話者の発達性読み書き障害児を対象にして、単語を理解する経路のうちどこに障害があるのかを検討した論文がテーマでした。発達性dyslexiaについてほとんど知識がない私にもわかるように噛み砕いて説明していただけたので、ある程度は理解できました。書いてある内容をちゃんと理解しないとあんなにわかりやすく説明できないので本当にすごいなぁと思います。すごいとしか感想が持てない自分がなかなか嫌なわけですけどねw


初めのころに卒論の発表などを見た影響もあるのかもしれませんが、
「3年後の自分はこういうことやってるのかなー」
なんて考えちゃいます。もちろん考えてるだけなので、具体的にイメージできてるわけではないですけど。むしろ今から4年生の自分が想像できてたらちょっと恐ろしいです。心理学やりたくて大学入って、もちろんまだ勉強し始めて間もないので自分がどんなテーマを研究するのかもまったく見当付きません。でも何に興味があるのかとかは漠然とでも考えていたいなぁとは思います。


宇野研の紹介からこんなとこまで話が飛びました。やっぱり文書くのはへたっぴです。
ブログ書くことで少しでも文章力つけたいですね。


2011年12月13日火曜日

初投稿

結局マリオの課題より先にこっちのブログ立ち上げてしまいました。
陸上のこと書いたり、音楽のこと書いたり、なんとなく書きたいこと書いたり。

ネットのどこかで騒がしい姐さんは封印です。

毎日は書かないけど、週1回くらいは更新したいなー。




目標は三日坊主にしないこと。笑
そしてそろそろ心理の集中について書かないとさすがにネタが古くなってまいりました。
(すでに古くなりすぎて書かないかもしれないな…。)