2013年5月23日木曜日

自信が迷子になりました。


自分のやっていることに自信がもてない。
最近ことさらにひどい。


もっといい方法がないのかとか、別のやり方があるんじゃないのかとか、伝え方を工夫できるんじゃないのかとか。あのときこうしていれば、とか。
「どうにかできるんじゃないか」ってことは考えるのに具体策は思いつかなくて、結局今やっているようにしかできない。成長なし。
周りから悪いところを指摘されることもないし、かといって褒められることもない。
自分に割り振られている仕事ならある程度自分でやり方決めればいいのに、いつも誰かの顔色を伺いながら決めている。気を遣うんじゃない。顔色を伺っている。
○○だったら許すんじゃないか、とか、××だったらこうした方が喜ぶんじゃないか、とか。
行動の目的は、役割を果たすことなのか、嫌われないことなのか、
気を遣うことと顔色を伺うことは紙一重で区別するのも難しいけれど、自分で後者だと感じる側面があるなら後者なんだろうな。

フィードバックがほしい。近くで、自分がやっていることをみていて、(あるなら)良いところと、悪いところを指摘してほしい。

……と思うのは甘い、という気持ちもあって。
ずっと、自分のやることなすこと見ていてくれる人なんていない。ましてや逐一褒めてくれる人なんていない。
だけどたまには、外からの意見がほしいななんて思う。
嫌われるより無反応無関心の方がつらいとか言うけど、実際そう。
所詮ないものねだりだけど、自分の味方でいてくれる人がいるという確証がほしい。
努力を認めてくれとか成果を褒めてくれとかじゃなくて、評価がほしい。
他者からの、周りからの評価がないと自信がもてない。
それは思い込みかもしれないけど、自己完結で行動できるときもあるけど、やっぱり評価がほしい。
自分がこんなに周りに依存しているとは思っていなかった。


「怒ってくれる人がいるうちが幸せだ」
前はあっそ?って感じだったけど、今は共感しちゃうね。
立ち位置が変われば自分の考えだって簡単に変わっちゃうもんで。

責任がある立場にも慣れてきたつもりだったけど、全然慣れてなんかいなかった。
慣れたところでうまくできるのかって話だけど。




久しぶりに書いた記事がこれかよ、ってね。笑
また気が向いたらなんか書くかー。